
過去、私が服用してきた漢方精力剤の中で、毎回、期待通りの効果をあげてくれた精力剤「威龍」シリーズ。
今回は、この漢方精力剤「威龍」シリーズについて、自らが調べた成分調査と服用体験を元に、その効果を検証してみたいと思います。
さて、漢方精力剤「威龍」シリーズは、上記のように3種類が販売されていますが、それぞれの成分はどうなっているのでしょうか?
まずは、そこから見てみましょう。
(同様の効果をあげた漢方精力剤「エストレス」も一緒に比較してみました。)
| ヨヒンベ | 皇帝超威龍 | エストレス | ||
|---|---|---|---|---|
| カンカ(ニクジュヨウ) | 皇帝超威龍 | |||
| 蚕蛾(カイコガ) | 皇帝超威龍 | |||
| 蛤かい(ゲコ) | 皇帝超威龍 | |||
| 山茱萸(サンシュユ) | 皇帝超威龍 | |||
| 淫羊霍(インヨウカク) | 皇帝超威龍 | 超威龍 | 威龍 | エストレス |
| 枸杞子(クコシ) | 皇帝超威龍 | 超威龍 | 威龍 | エストレス |
| 胡桃仁(コトウニン) | 超威龍 | 威龍 | ||
| 巴戟天(ハゲキテン) | 超威龍 | 威龍 | ||
| 擬黒多刺蟻 | 超威龍 | |||
| 冬虫夏草 | 超威龍 |
見ての通り、共通しているものはあるものの、漢方生薬の配合の仕方は一様ではありません。
パッと見て、『超威龍』は『威龍』に成分をプラスしたものだと分かりますが、『皇帝超威龍』は全く別物といった感があります。
ここで、私が注目するのは、共通の生薬である「淫羊霍(インヨウカク)」。
この漢方生薬は、別名「イカリ草」「ホーニーゴート・ウィード」とも言われているメギ科の多年草です。
漢方の専門家による研究では、淫羊霍は、性ホルモン「テストステロン」の分泌を促進し、精子生産量の増加、前立腺と生殖器周辺の筋肉の活性化を促進させる働きがあると示されており、男性・女性ともに性的活性を高め、感覚神経を刺激し、性欲を増進させるといわれています。
また、海外でも、バイアグラのハーブ版とも評価されていて、性欲減退の改善、精子の運動力、量の改善、男性性的不能症の改善などの効果が期待されています。
これは、性欲・性感の回復を目的とするには、非常に当てはまっている生薬だと思います。
ちなみに、現在ネット上で手に入れることが出来る漢方精力剤の中で、この生薬が含まれているのは、「威龍」を除くと、1〜2種類しかありません。
もう一つ、注目する生薬は、「皇帝超威龍」と「エストレス」に含まれている「ヨヒンベ」。
このヨヒンベの樹の樹皮から得られる生薬も、西アフリカ、熱帯地方の原住民の間では、古くから催淫薬(性欲を増進させ、陰茎の勃起を促す植物)として用いられたと言われています。
また、ヨヒンベは、アメリカではインポテンツ改善薬としてFDA(米国食品医薬品局)から1995年に正式に承認されている成分でもあります。
効能を調べる限り、これらの生薬は、こと性欲の回復については、非常に期待が持てるものだと言えるのではないでしょうか。
ただ、実際には「これらの成分が効いているのか?」もしくは、「その配合だから効くのか?」は分かりません。
各精力剤とも、生薬配合の分量は明示されておりませんし。
まぁ、私の場合、これらの精力剤は似たような効果を発してくれたので、良いように評価していますが、おそらく、人それぞれ感じ方は異なると思います。
もし、これらの漢方精力剤を新規に試してみようと思われる方は、「超威龍」「エストレス」あたりを試してみるのがいいのではないでしょうか?
一番最近の使用体験では、「皇帝超威龍」が性欲回復力・勃起力共に自然な効果を示してくれたのですが、幾分、高すぎます。
一粒の単価で考えると、ズバ抜けて高いということはないのですが、外した時のリスクを考えると、安易に手を出さない方がいいでしょう。
住処: 川崎
年齢: 30代
精力剤使用歴: 2年半
風俗歴: 4年半
特徴 :
いたって小心者
遊びは好きだけど、トークは苦手
精力剤を服用し始めて、はや2年半。90分で2回戦出来ることに喜んでいるものの、精力剤を使い始めてから遊ぶ機会が増えたのも事実。
良いことだったのかどうか判断に悩むところです。後、新規に当サイト「精力剤ラボ」を立ち上げたものの、姉妹サイト「精力剤レビュー.com」との切り分けが曖昧になっていきそうです。(^_^;) 実際に服用してみて、特筆する効果のあった精力剤だけを掘り下げてご紹介するサイトにしていくつもりなのですが・・・。どうなることやら。