日本では、イカリソウ(錨草)の呼び名で知られているメギ科の多年草で、花が船のイカリに似ていることから、その名がつけられたとされています。
日本同様、中国にも、淫羊霍(インヨウカク)の名前の由来となる次のような話が伝わっています。
昔から、中国の四川省北部では羊が沢山放牧され、そこの雄羊は1日に百回も交尾すると言われていました。
その精力の源は何なのか、村人が調べたところ、その地方にはカク(ホザキノイカリソウ)という草が沢山生えていて、そのカクを羊が好んで食べることで精力絶倫になっていたとのことです。
このような事柄から、精力絶倫の雄羊を「淫羊」と呼び、薬草の「カク」を合わせてホザキノイカリソウの漢名(生薬名)を「淫羊霍(インヨウカク)」と名付けたと、李時珍の本草綱目に記されています。
それ以後、この淫羊霍(インヨウカク)は強壮生薬として用いられるようになり、実験的にも大脳を興奮させ、刺激性を敏感にし、末梢血管を拡張して血流を亢進させ、特に、陰茎海綿体を充満させる作用があるとされています。
※.この淫羊霍(インヨウカク)は、漢方精力剤として有名な「威龍」シリーズ全てに配合されています。
住処: 川崎
年齢: 30代
精力剤使用歴: 2年半
風俗歴: 4年半
特徴 :
いたって小心者
遊びは好きだけど、トークは苦手
精力剤を服用し始めて、はや2年半。90分で2回戦出来ることに喜んでいるものの、精力剤を使い始めてから遊ぶ機会が増えたのも事実。
良いことだったのかどうか判断に悩むところです。後、新規に当サイト「精力剤ラボ」を立ち上げたものの、姉妹サイト「精力剤レビュー.com」との切り分けが曖昧になっていきそうです。(^_^;) 実際に服用してみて、特筆する効果のあった精力剤だけを掘り下げてご紹介するサイトにしていくつもりなのですが・・・。どうなることやら。