漢方精力剤を販売しているHPを見ると、「漢方精力剤は、天然の生薬100%配合で、体にやさしく、副作用はない」という記述がよくあります。
しかし、漢方精力剤が生薬でつくられているから副作用がないというのは、正しい理解ではありません。
大抵、漢方精力剤は、複数の漢方生薬を組み合わせる調合によって作られていて、それぞれの生薬の相互作用によって、副作用をより少なくするようになっているというのが本当のところです。
実際、それ単独で使用すると、劇薬のように嘔吐や眩暈を引き起こすとされている生薬もあります。
只、一般的に、西洋薬に比べると長い年月をかけて臨床実験を繰り返されてきた分、副作用発生率が低いと考えられています。
これは私の経験ですが、あるハーブ系の精力剤を服用した際、お店の湯船から上がる時に、立ち眩みを感じ、軽い鼻づまりのような感覚をおぼえたことがあります。
幸いプレイに問題はなかったのですが、湯船からベットに行く際に、ひざまずきそうになったので、相手に心配されてしまいました。(-_-;)
(勿論、ちょっとノボせただけと言って誤魔化しましたが・・・。)
やはり、漢方精力剤といえども、扱いは「薬」に近いものがありますので、はじめて使用する品については、一度に多くを摂取せず、まずは少量で試してみて、体の様子をみながら使うのがよいと思います。
先ほどの事例は、私が規定の服用量より多めに摂取したことにも一因があるとは思いますが、そういうケースも起こりうるということを、認識しておいて頂ければと思います。
ここからは全くの余談ですが、精力剤の勃起効果は思ったより、長く続きますので、別な意味で注意が必要です。
これは、私が「皇帝超威龍」を服用した時の話です。
私は大抵、遊んだ帰りは川崎駅前にある書店をウロウロして、トイレで用を足すのですが、お店で2回戦を終わらせたにも関わらず、なぜが店内で店員さんを見て勃起。
家に着いても、性欲が衰えず、一人で処理したことがあります・・・。
幸い、翌日まで尾を引くようなことはありませんでしたが、あまりにムラムラするようですと、仕事にも差し支えが出ますので、服用する際には、後のことも考えておくことが必要だと思います。
住処: 川崎
年齢: 30代
精力剤使用歴: 2年半
風俗歴: 4年半
特徴 :
いたって小心者
遊びは好きだけど、トークは苦手
精力剤を服用し始めて、はや2年半。90分で2回戦出来ることに喜んでいるものの、精力剤を使い始めてから遊ぶ機会が増えたのも事実。
良いことだったのかどうか判断に悩むところです。後、新規に当サイト「精力剤ラボ」を立ち上げたものの、姉妹サイト「精力剤レビュー.com」との切り分けが曖昧になっていきそうです。(^_^;) 実際に服用してみて、特筆する効果のあった精力剤だけを掘り下げてご紹介するサイトにしていくつもりなのですが・・・。どうなることやら。